こんにちは❗
ヒーヴです!
何かYahooニュースで、学校の給食が食べられない子供がいて、どうすればいいのかという記事がありまして、これは、食糧がなくて食べられない子供達の様子をみせるべきだと思いました。
ヒーヴは、子供がいませんが、躾って大事だなぁと常々思います。
給食で思い出したのですが、小学生の頃、給食当番は週末割烹着を家に持ち帰り、洗濯してくる決まりがありました。
で、ある週の土曜日、大雪が降ったのですが、給食当番だったヒーヴは、かばんに割烹着入れの袋をくっつけて、バスに乗り家に帰ったら、その割烹着の入った袋ごと、どこかに落として来てしまいました。
慌てて、母と、学校までの道を2往復したのですが、みつからず、母が、Yシャツで割烹着を作ってくれました。
今、そんな事を思い出したら、何だか涙ぐんでしまいました。
寝る時なのですが、今は特養ホームに入っている母は幸せなのかな?と、よく自問自答します。
話が逸れてしまいましたが、担任の先生に事情を説明しましたら、先生は、母の作った割烹着を広げて、「これ、お前の母ちゃんが作ったのかー」と、感心されました。
なんだろう、今の時代だったら、割烹着は買って終わりでしょうか?
久しぶりに、色々考えさせられるニュースに出合ったなと、思いました。
ヒーヴも、たまには大真面目になる時があるのです。ほー
